我が国は携帯電話やパソコンを焼却炉で燃やしていたのですがエコを顧みず部品に資源ごみの貴金属を使っていました。

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エコになる資源を廃棄する事から脱却して資源ごみとしての見直し

エコは資源の節約と保護と言う観点から資源の再利用という意味が含まれていますが現代の我が国では両方の言葉の意味で主に商業でエコ家電として使われています。家庭の電化製品の中で形状としている物は殆ど資源の再利用は不可能ですが貴金属は再利用できる資源です。貴金属を多く含む商品に携帯電話やパソコンですが地球規模でも希少価値のある資源を使っている部分がありますので、それらを廃棄処分するには理に合わないという近年の運動から見直しがされたという事です。

その見直しも10年足らずですので、それまでの携帯電話やパソコンは廃棄処分され焼却炉で燃やしていたことになります。約10年間、それらの機器を廃棄処分していたことになりますが無駄な浪費を続けていたことになります。ヨーロッパなどの国々は資源になる物を決して廃棄処分する事は考えられませんが我が国は資源が乏しいにも関わらず何も考えずにしていたことになります。ですから資源の保護はヨーロッパで誕生した言葉ですが、その運動が石油の保護に該当しました、石油は有限で埋蔵量は後、僅かという事を学者が発表し、石油による地球環境の破壊が発表されて以来30年近くになっています。

我が国で気付いて行動にしたのは5年程前です。其の25年間は何をしていたのかと言う問題になりますが過去の問題ですので今後の対処が重要になります。そのような事から近年は我が国でもエコな生活と題売って家電のメーカーはエコ家電の商品を販売するようになりました。その中に携帯電話やパソコンに資源ごみが含まれている事をテレビのニュースで発表されましたが正式な国の発表ではありません。

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